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【青色?白色?って何?】menu&Uber副業ドライバーのための、具体的な確定申告の手順を紹介

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こんにちは!ASAKUSA’Sです!

本日は、前回に引き続き確定申告に関してです!具体的な確定申告の手順と青色申告、白色申告についてご紹介したいと思います。

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確定申告の手順

  1. 日々の収支を帳簿に記帳
  2. 経費や控除を計算
  3. 確定申告書を作成
  4. 税務署へ提出

上記が確定申告の簡潔な手順になります。

初心者だと、何からすればいいかよく分かりませんよね。

帳簿というのは、家計簿のようなレベルで考えて、一旦問題ありません。

エクセルでも何でもいいので、いつ、どこから、いくら収入があったかを記録していきましょう。

また確定申告書というのも、確定申告会場に行くと職員の方が詳しく説明し、どこで何を書けばいいか教えてくれます。

ただ、会場はとても混雑するため約1日がかりも覚悟しましょう。自分で申告書が作れるようになると、郵送やネットでも終わらせられます。

ネットで挑戦したい方は、E−taxがおすすめですよ。

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青色申告と白色申告の違いって?

まず、確定申告には青色申告と白色申告の2種類があります。

何も準備せずに確定申告会場に行くと、自動的に白色申告となります。事前申請が必要なく簡単な帳簿付けで出来るのですが、特別控除が受けられません!

一方青色申告は複式簿記という方法で記帳しなければならず、専門知識や会計ソフトが必要となってきます。

しかし、青色申告の場合65万円の特別控除が受けられます。

節税効果が高いので、収入がある程度多くなってきたら、青色申告がおすすめです!

では、青色申告のために必要な条件を見ていきましょう!

青色申告するには

  • 事業所得であること
  • 複式簿記で記帳すること
  • 開業届と青色申告承認申請書を提出すること
  • 損益計算書と貸借対照表を作成すること
  • 3月15日の提出期限を守ること

青色申告は控除額が大きく、誰でも簡単にはできません。

65万円の青色申告特別控除を受けるためには、上記の項目の条件をクリアしなければなりません。

10万円控除であれば単式簿記による記帳と、損益計算書の作成だけでいいのでより簡単です。しかしせっかく青色にするならぜひ65万円控除を目指しましょう!

※青色申告には事前申請が必要です。確定申告の時期になってからでは間に合いませんので気をつけてください。

※青色申告承認申請書という書類を、青色申告をしようとする年の3月15日(その年の1月16日以降、新たに事業を開始した場合は開業日から2ヶ月以内)までに提出する必要があります。

簡単に確定申告を済ませる方法

  • 税理士さんに依頼する
  • 青色申告会に加入する
  • クラウド会計ソフトを利用する

確定申告は初心者にとって1人で全てやるのはとても大変です。多少お金はかかってしまいますが、人に頼った方が自分の仕事に専念できるでしょう。

税理士さんへお願いする方法は、簡単安心です。サラリーマンの副業程度ですと相場は3万〜となってきます。

青色申告会は、確定申告のお悩み相談所的なもので、確定申告で困った際は何でも相談可能です。知識0から始めても確定申告ができるようになりますね。地域によって金額は変わりますが、入会金、年会費で年間1〜2万円ほどでしょう。

クラウド会計ソフトは、個人事業主向けプランですと月々1000円以下で利用可能です。
銀行口座、クレジットカードと連動し自動記帳が可能で、簿記や会計の知識不要で申告書が作れます。

副業ドライバーとしての仕事の場合、収支はシンプルなので、おすすめです。
無料トライアルもあるので、気軽に試してみてください。

個人的にはマネーフォーワードクラウド会計がおススメです!

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まとめ

確定申告は、正直面倒だしやりたく無いですよね。

しかし、やらずにバレてしまった場合、脱税という犯罪行為に当たります。
3月15日という期限を守らなかった場合も対象となり、下記の罰則を受けることになります。

納付すべき税金に加えて課される罰金は、 納付すべき税額に対し、50万円までは15%。 50万円以上は20%を乗じ金額が加算されます。

該当者は必ず申告しましょう!

ややこしく感じる人もいるかも知れませんが、副業ドライバーとしての収入や経費だけの場合、そこまで複雑ではないため、必ず行いましょう!!

それでは、今日も安全運転でいってらっしゃ〜い!

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