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【加盟店向け】Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館を比較!店舗の手数料などの費用の違い!

ウーバーイーツと出前館比較(加盟店) Uber Eats
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本記事では加盟店向けに、Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の店舗にかかる手数料などの費用やメリットなどの違いについて比較して解説します。

困ったくん
困ったくん

「Uber Eatsと出前館のどちらに出店しようかな?」

「Uber Eatsと出前館の違いってなんだろう?」

USA
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「ズバリ!手数料の安さで選ぶならUber Eats、サービスの質で選ぶなら出前館がオススメです!」

フードデリバリーサービスの導入を検討している飲食店の方は、ぜひ本記事を加盟店登録の参考にしていただければと思います。

基本的にフードデリバリーサービスの導入は1社登録した後に、他社を追加して導入するのは簡単にできるので、まずは国内大手の2社、「Uber Eats」と「出前館」から自分にあった方を選んでみるのをオススメします!

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Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の比較:対象エリア

Uber Eatsと出前館の対象エリアについて比較します。

まずは自分のお店が各社の対象エリアに入っているかを確認しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の対象エリア

Uber Eatsの対象エリアは以下の通りとなっています。

2021年4月19日現在で全国33都道府県が対象

北海道・東北地方:北海道、宮城県
関東地方:栃木県、神奈川県、千葉県、東京都、埼玉県、群馬県
中部地方:新潟県、富山県、石川県、長野県、静岡県、愛知県、岐阜県
関西地方:京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、三重県
中国・四国地方:岡山県、広島県、香川県、愛媛県
九州・沖縄地方:福岡県、大分県、熊本県、鹿児島県、長崎県、沖縄県

出前館の対象エリア

出前館の対象エリアは以下の通りとなっています。

2021年4月19日現在、全国15都府県が対象

東北地方:宮城県
関東地方:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
中部地方:愛知県、静岡県
中国地方:広島県
関西地方:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県
九州地方:福岡県、長崎県、鹿児島県

出前館の詳細なサービス対象エリアに関しては以下の記事をご覧ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の比較:初期導入費用

イメージ画像①

Uber Eatsと出前館の初期導入費用について比較します。

各社の初期導入費用は以下の通りとなっています。

Uber Eats 出前館
登録費用 0円(期間限定) 20,000円⇒期間限定で0円
タブレット代(自分で用意しない場合) 22,500円 月額800円
写真撮影代(自分で用意しない場合) 13,000円 0円(登録費用に含む)

タブレットと掲載用の写真を自分で用意した場合は、Uber Eatsも出前館も初期導入費用はかかりません。

ただ、Uber Eatsも出前館も、期間限定(終了時期は未定)で0円となっているので注意が必要です。

タブレット代について

タブレットの用意をUber Eatsと出前館に依頼した場合には両者共に費用が発生します。

USA
USA

「Uber Eatsは買い切りで、出前館は月額制でレンタルです!」

Uber Eatsの場合、買い切りで22,500円の費用がかかります。
お店のネット環境が整っていない場合はSimカード有りのタブレットを用意してもらうのですが、その場合は通信料金として毎週250円の費用がかかります。

対して出前館の場合は買い切りではなく、月額800円で借りる形となります。
お店のネット環境が整っていない場合はLTEモデルを月額2,000円で借りることもできます。

出前館の場合、買い切りではなく月額で借りる形となるので、長期的にフードデリバリーサービスを利用する場合はUber Eatsの買い切りの形がオススメです。

今後フードデリバリーサービスを継続して導入するかを検討中で、とりあえず利用してみたいという方のみ、出前館で借りるのをオススメします。

写真撮影代

Uber Eatsも出前館も依頼することで、プロのカメラマンに掲載用の写真を撮影してもらうことができます。

USA
USA

「出前館は期間限定で写真撮影が実質0円なので、写真の用意がない方は出前館がオススメです!

出前館は登録費用の20,000円(期間限定で現在は0円)に写真撮影代が含まれていますが、Uber Eatsは写真撮影を依頼した場合13,000円の費用が発生します。

Uber Eatsの写真撮影は13,000円で、15枚まで写真撮影を行ってもらえます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の比較:注文1件あたりの手数料

イメージ画像②

Uber Eatsと出前館にかかる費用で最もメインの部分である「注文1件あたりの手数料」について比較をします。

USA
USA

「基本的にはUber Eatsの方が手数料が安いです!ただ、現金支払いの場合は出前館の方が手数料が安い場合もあります!」

各社の注文1件あたりの手数料は以下の通りとなっています。

Uber Eats 出前館
配達を代行してもらう注文の場合 商品金額の35% 最大で商品金額の43%⇒期間限定で38%
配達を自店で行う場合 商品金額の12% 商品金額の10〜13%
テイクアウトの場合 商品金額の12% 商品金額の10〜13%

Uber Eatsの注文1件あたりの手数料はシンプルでわかりやすく、現金支払いでも電子決済での支払いでも一律の手数料がかかるシステムになっています。

出前館の場合は、複雑になっているので少し解説をします。

出前館の注文1件あたりの手数料

出前館の手数料は注文1件あたりで最大で商品金額の43%期間限定で38%かかります。

内訳は以下の通りとなっています。

  • 出前館サービス利用手数料:商品金額の10%
  • 配達代行手数料:商品代金の30%⇒期間限定で25%
  • 決済手数料:商品代金の2.8~3.0%

期間限定で手数料が安くなっている配達代行手数料は、初期制作費用と同様に期限は設けられておらず、2021年4月19日の段階で少なくとも向こう1年は継続するとのことです。

基本的にUber Eatsの方が注文1件あたりの手数料は安い

出前館は期間限定での手数料の割引がなくなった場合、配達代行による注文の場合は、1件あたりサービス利用手数料の10%+配達代行手数料の30%がかかるので、合計で商品金額の40%の手数料がかかります。

さらにそこからクレジットなどの電子決済の場合は、決済手数料として商品金額の2.8〜3.0%がかかるので、注文1件あたりの手数料が商品金額の最大43%となります。

現金支払いかつ、自社で配達を行う場合とテイクアウトの場合のみ、出前館の手数料はUber Eatsより安くなっています。

両社の配達を筆者は経験していますが、決済方法は圧倒的に電子決済の方が多いですし、出前館の配達代行手数料が期間限定で安くなっているということを加味すると、注文1件あたりの手数料はUber Eatsの方が安いと言えるでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の比較:特徴やメリット

Uber Eatsと出前館の特徴やメリットについて比較します。

それぞれのサービスの良さを理解して自分にどちらの方が合っているのか判断してもらえればと思います。

Uber Eatsと出前館の共通のメリットと特徴

USA
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「安定的な注文が入るためには、知名度が高くてユーザー数が多いことが大切です!」

各社共通のメリットは以下の通りです。

  1. ユーザー数が多い
  2. 配達員数が多い
  3. 知名度が高い

Uber Eatsと出前館は共に国内最大手2社のフードデリバリーサービスになるので、どちらもユーザー数、配達員数共に多いのが特徴です。

知名度も高いので、安定してサービスを提供することができるのが2社の特徴です。

Uber Eatsのメリットと特徴

USA
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「Uber Eatsはマーケティングツールが利用できるのでビジネスの拡大が狙いやすいメリットがあります!」

Uber Eatsに出店する主なメリットは以下の通りです。

  1. リスティング広告を打てる
  2. 分析ツールが優秀
  3. サービス対象エリアが多い

Uber Eatsは加盟店側が使用できるマーケティングツールが優秀です。

分析ツールでは、曜日別や時間別でどの商品が売れているのか等を確認することができ、それらの情報を加味した上で、リスティング広告などの広告も打ち出すことができます。

ビジネスの拡大に向けて、マーケティングツールが多数用意されているのがウーバーイーツの大きな特徴です。

また、出前館と比較してサービス対象エリアが広いので、より多くのユーザーに利用してもらえるメリットもあります。

出前館のメリットと特徴

USA
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「出前館は顧客満足度を高めるための打ち出しが多いので、サービスの質にこだわる方にオススメです!」

出前館に出店する主なメリットは以下の通りです。

  1. 配達の品質が安定している
  2. 対応している決済方法が豊富
  3. LINEやdocomoにも掲載がされる

出前館は注文1件あたりの手数料が高めに設定されている分、ユーザーの満足度を高めることに特化しています。

一つは配達拠点に配達員を常駐させているので、いつでも配達が安定的に行われる点があげられます。

また、電子決済の手数料がかかっている分、多くの決済方法を用意しているので、幅広いユーザーに対応しています。

出前館の加盟店登録をすると、LINEやdocomoにも無料で自動的に掲載されるので、お店の露出を増やすこともできるのもメリットの一つです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の比較:まとめ

加盟店向けにUber Eatsと出前館の手数料やメリットについての比較はいかがでしたか?

Uber Eatsの加盟店登録がオススメの方
「手数料が安い方が良い」
「マーケティングツールを使ってみたい」
出前館の加盟店登録がオススメの方
「サービスの質や安心にこだわりたい」
「掲載用の写真撮影を無料でやってほしい」

Uber Eatsと出前館のそれぞれにメリットがあるので、自分がどちらの方が向いているのか検討していただければと思います。

また、Uber Eatsも出前館も初期導入費用は無料(どちらも期間限定)で加盟店登録ができるので、実際に使ってみてから判断するのも良いのではないでしょうか。

Uber Eatsは解約手数料も無料なので、もし悩まれているのであればUber Eatsをオススメします!

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各社の詳細をもっと知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

雇用しているスタッフの方を十分に働かせてあげられていない飲食店の方へ

イメージ画像③

新型コロナウイルスの影響で、お店のスタッフの方をなかなか働かせてあげられていない、飲食店の方も多いのではないでしょうか?

かと言って、今後客数が戻って来た時のことを想定すると、アルバイトの人数は揃えておきたいところです。

フードデリバリーなら、働く時間も日数も自由なので、客数が少なく、お店で働けない状況の今だけ働くにはもってこいです。

当サイトでは、フードデリバリー配達員に向けた情報も発信しているので良かったらスタッフの方にオススメしてはいかがでしょうか?

参考記事は以下からどうぞ↓↓

最後までご覧いただきありがとうございました!

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