【ここをクリック】デリバリーサービス各社招待コードまとめ(Uber,menu,chompy,foodpanda,出前館)

DOORDASH(ドアダッシュ)の加盟店に登録する方法!出店にかかる初期費用などの費用、導入のメリットについて解説!

DOORDASH
スポンサーリンク
出前館 配達パートナー募集
スポンサーリンク
出前館 配達パートナー募集

本記事では飲食店向けにDOORDASH(ドアダッシュ)の加盟店に登録する方法や出店にかかる手数料、出店のメリット・デメリットについて解説します!

以下の悩みを持っている方にオススメの記事です。

「ドアダッシュに加盟店登録したいけどやり方がわからない!」
「ドアダッシュの手数料はどのくらいかかるの?」
「ドアダッシュ導入のメリットやデメリットって何?」

本記事をご覧いただき、ドアダッシュの加盟店登録について検討していただければと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

スポンサーリンク

米国最大手のフードデリバリー会社、DOORDASH(ドアダッシュ)とは

DOORDASH(ドアダッシュ)は、フードデリバリー市場の第2位のアメリカ(第1位は中国)でUber eatsやGrub Hubといった超強豪を抑えて、なんと米国デリバリー市場の約半数以上のシェア誇る、米国最大手のフードデリバリー会社です。

また、ソフトバンクビジョンファンドが筆頭株主として、出資していることでも有名です。

・設立:2013年
・事業内容:フードデリバリーサービス
・トニー・シュー(CEO)
・筆頭株主はソフトバンクビジョンファンドが有名

・米国最大手のデリバリー会社
・配達員はダッシャーと呼ばれる

DOORDASH(ドアダッシュ)の凄さについて

DOORDASHでの米国でのシェア率は、日本でお馴染みのUber eatsや同じく米国大手デリバリーサービスのGrub Hubといった、超強豪を抑えて、シェア率1位を獲得しています。

Food Delivery: Trend & Market Report 2020より)

上記の図をご覧いただけばわかる通り、日本国内最大手Uber eatsのシェア率は、20%に対して、DOORDASH(ドアダッシュ)のシェア率は42%です!

USA
USA

Uber eatsの倍以上のシェアを誇っているということになります。
これは、Uber eatsも、うかうかしれられませんね・・・

また、DOORDASH(ドアダッシュ)は、アメリカではデリバリー市場後発組となります。Uber eatsのほうが、先駆者なのです。

しかし、いまは大きくDOORDASHがシェアをとっております。

そこには、DOORDASHならではの特徴があるからです。

DOORDASH(ドアダッシュ)の特徴

Uber eatsの後発となったにも関わらず、米国シェアトップを築いた要因の一つとして、積極的に食品以外のマーケットリーダーとパートナシップを結んだことが挙げられます。

戦略①スーパー、ドラックストアやホテルとの提携

DOORDASHは、米国では、ウォルマート(日本では西友)やドラックストアと提携することで、日用品や日常雑貨の配達を行っています。

またなんとホテルと提携しています!

対象ホテルに宿泊した方はデリバリーの配達料が無料になる、仕組みを作ったりしたことで、後発にも関わらずUber eatsを大きく突き放しました。

戦略②ダッシュマート(自社倉庫)からの配送をスタート

DOORDASHは、さらに顧客体験を高めるために、2020年8月より、新たにオンラインコンビニエンスストアの「ダッシュマート(DashMart)」のサービスをローンチしました。

ダッシュマートとは、自社の倉庫に、食品や日用品、医薬品など、総数2000品目の商品を用意したり、サービス展開都市の地元飲食店や食品専門店がつくる調味料・ソース、ベーカリー、スイーツなども販売するという地域密着型のサービスです。

USA
USA

注文に応じて、配達員(ダッシャー)が倉庫から商品をピックアップして、お客様に届けるというサービスです。

DOORDASHは、ダッシュマートを【新しいタイプのコンビニエンスストア】と言っております。

このような他社にはない様々な戦略を実行することで、全米シェア1位を獲得したのです。

つまり、日本でも後発組になりますが、そもそもの日本のデリバリー市場は、まだまだ、世界に比べると未開拓の状況です。

そのため、全然いまからでもチャンスはあると考えているのだと思われます。

ドアダッシュがWoltを買収

2021年11月9日、アメリカで最大手のデリバリーサービスであるドアダッシュは、世界23カ国でサービスを展開するWoltを日本円で約9,000億円で買収しました。

ドアダッシュはアメリカで圧倒的なシェアを獲得している一方で、海外展開が弱いので、それを補完する目的でWoltを買収したものと思われます。

過去のフードデリバリー企業の買収では、foodpandaがフードネコを買収してブランド統合した時のように、一方のブランドを吸収することが多かったのですが、ドアダッシュの場合は異なります。

USA
USA

ドアダッシュはWoltを買収しましたが、ブランドの統合は行わずに、Woltのブランドやサービスは継続していくとのことです!

ブランドの統合こそ行わないとのことですが、ドアダッシュの今後の展開に目が離せません。

参考外部リンク:「ドアダッシュ、フィンランド同業ウォルトを買収 80億ドル

DOORDASH(ドアダッシュ)の加盟店になるメリット

ドアダッシュの加盟店になるメリットは主に以下の3つです。

  1. 売上アップ
  2. 新規顧客の獲得
  3. オンラインの活用

売上アップ

ドアダッシュの加盟店になるメリットの1つ目は「売上アップ」です。

店舗の席数には上限がありますが、デリバリーによる注文には上限がありません。

ピークタイムに満席でお客様を帰らせてしまって機会ロスを起こしてしまっていた店舗や、コロナ対策で客数を絞っていて、そもそも客数を入店させられない状況にある店舗にとって、デリバリーは売上アップの武器になるでしょう。

また、決済システムの構築や配達員の用意などもドアダッシュに任せることができるので、追加のコストをかけずにデリバリーに参入できる点も大きなメリットです。

新規顧客の獲得

ドアダッシュの加盟店になる2つ目のメリットは「新規顧客の獲得」です。

店内飲食だけでなく、デリバリーでも飲食を提供できるようにすることで、エリア内のドアダッシュの利用者全員にアプローチすることができます。

外出を普段しない方を新規顧客に取り込むこともできますし、デリバリーでの注文をきっかけに、店舗の来店を促すこともできるようになります。

また、配達員の方にも自分のお店を知ってもらえるので、配達員の方が新規顧客となってくれることもあります。

オンラインの活用

ドアダッシュの加盟店になる3つ目のメリットは「オンラインの活用」です。

ドアダッシュの加盟店になることで、ドアダッシュのアプリやウェブサイトに掲載されます。

自社サイトを持っていない店舗や、自社サイトを持っているけれどあまり見られていないという方は、ドアダッシュのオンラインを活用すれば、自分で立ち上げるよりも多くの顧客に見てもらえる可能性が高まります。

オンラインを活用した店舗の告知ができるので、普段店舗の近くを通らない人などにもアプローチができ、ブランド認知度の向上が期待できます。

DOORDASH(ドアダッシュ)加盟店の利用者の声:他社よりサポートが充実している

ドイツにある「Roll’d」というお店のマネージャーのケリートレーシーさんは公式HPで以下のようにおっしゃられています。

ケリートレーシー

「ドアダッシュチームとのやり取りは今まで経験したことのないものでした。プレゼンテーションによる詳しい説明、問題解決策の提案、各週の戦略ミーティングなど、非常に行き届いたコミュニケーションでした。他社は。資料の送付と共に『問題があったら連絡してください』と言うだけの対応でした。」

ケリーさんの言葉から、ドアダッシュで加盟店登録を行うと、デリバリーの売上を上げるための方法などを一緒に考えてくれるなどのサポート体制が整っていることがわかります。

ケリーさんによると、他社ではここまで手厚いサポートは受けられなかったとのことなので、加盟店へのサポートの充実はドアダッシュの加盟店になる最大のメリットの一つと言えるかもしれません。

加盟店のサポート:掲載リストの作成

メニューや営業時間などが記載されたドアダッシュ掲載リストの作成の手伝いを行ってくれます。

デリバリーサービスに初めて加入する方でも、導入のサポートがあるので、安心して利用できます。

加盟店のサポート:掲載画像の無料撮影

ドアダッシュ掲載リストに使用するメニューの写真撮影を無料で行ってくれます。

メニューの写真撮影をプロに無料で頼むことができるので、撮影機材や編集ソフトの用意がない人でも質の高い写真を掲載することができます。

機材や編集ソフトの用意は初期コストが高いので、経費の面でも助かるサポートです。

DOORDASH(ドアダッシュ)の加盟店登録でかかる費用

ドアダッシュの加盟店登録でかかる費用については、まだ公開がされていません。

今後、公開がされ次第、情報を更新します。

初期費用

参考までに、ウーバーイーツでは、タブレットの用意や掲載用の写真の用意を自分で行えば、初期費用はかかりません。

手数料

参考までに、ウーバーイーツでは、配達パートナーに配達を依頼する注文は注文1件あたり、35%の手数料がかかり、テイクアウトの場合は12%の手数料がかかります。

ランニングコスト

参考までに、ウーバーイーツでは、ランニングコストはかかりません。

DOORDASH(ドアダッシュ)の加盟店に登録する方法

21年中に日本でのサービスを開始する予定のドアダッシュの加盟店登録はまだ行うことができませんが、事前に店舗情報などを登録することで、最新情報を配信してもらえるようになります。

フードデリバリーに限ったことではありませんが、新しく始まるサービスをいち早く利用することで得られる先行者利益は非常に大きいです。

事前に店舗情報などの登録して、ドアダッシュの最新情報が得られる状況を作っておきましょう。

どのフードデリバリーサービスも初めは加盟店数が少ないので、サービス開始時点から加盟店登録をしておくことで、店舗を見つけてもらえる確率はグッと高まります。

まとめ:DOORDASH加盟店登録について

ドアダッシュも含め、フードデリバリーは客席の制限や営業時間の制約に囚われずに売上を上げることができるツールです。

ドアダッシュの日本でのサービス開始はこれからなので、他社とは違い加盟店登録数が少ない状態から始められるのが大きなメリットです。

ぜひ、競合が少ない状態からドアダッシュでの出店を始めて、店舗の露出を増やしましょう!

お店のスタッフの方を十分に働かせてあげられていない飲食店の方へ

新型コロナウイルスの影響で、お店のスタッフの方をなかなか働かせてあげられていない、飲食店の方も多いのではないでしょうか?

かと言って、今後客数が戻って来た時のことを想定すると、スタッフの人数は揃えておきたいところです。

フードデリバリーなら、働く時間も日数も自由なので、客数が少なく、お店で働けない状況の今だけ働くにはもってこいです。

当サイトでは、フードデリバリー配達員に向けた情報も発信しているので良かったらアルバイトの方にオススメしてはいかがでしょうか?

参考記事は以下からどうぞ↓↓

最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました