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【フードデリバリーバブル終焉!?】フードデリバリー業界の未来について、考えてみた。

デリバリー配達員向け情報
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こんばんは、ウサです。

今日は、衝動的に自分の思ったことをまとめるという意味で、記事を書いてみています(笑)

昨夜、国内のフードデリバリーサービスmenuの報酬制度に改悪がありました。

これを受けて、Twitterのフードデリバリー界隈は即座に反応!

「menuおわったな・・・。」

「menuもうやらない。」

そんな声が多く聞こえたあとに、今後のデリバリー業界どうなっていくんだろうみたいな話が出てきました。

menuに限ったことではなく、今後は各社報酬下がっていくことは、間違いないと自分も思います。

いまは、デリバリーサービスを、日本に浸透させる、身近なものにするための準備段階(投資フェーズ)です。

配達員の1件当たりの報酬は単価が高く設定され、注文者にはクーポンを配って、ほぼタダ同然で注文ができてしまうという、

まさに、デリバリーバブルの状態です。

それでは、デリバリーバブルの崩壊後、デリバリー配達員という仕事は、一時的に生まれた職業であって、今後は報酬が下がっていくことになり、選択する職業としては、成り立たなくなるという結果になってしまうのでしょうか。

自分の考えとしては、

USA
USA

報酬単価は下がるけど、全体的な1日を通した場合の、配達員の売上は、そこまで下がらないのではないかと思っています。

※ただし、月間売上100万円以上のような、報酬は今だけだと思います。
これはデリバリーバブルが生んだ賜物w

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今後のデリバリー業界について(考察)

それでは、デリバリーバブルの崩壊後、報酬単価は下がるけど、全体的な1日を通した場合の、配達員の売上は、そこまで下がらないのではないかと思う理由をお伝えします。

カギを握るキーワードは2つであると思っています。

①ラストワンマイルの即時配達化
②30分以内の配送

この2つが、数年後のデリバリー業界のキーワードになってくるのではないかと考えています。

ラストワンマイルの即時配達化について

まず1つ目のキーワード。

ラストワンマイルの即時配達化

です。

ラストワンマイルとは、物流業界用語で「エンドユーザー(消費者)に商品を届けるための最後の物理区間のことを指します」

Amazonの物流網は、ラストワンマイルの最短当日配送化を可能にしています。

フードデリバリー会社が目指すところは、それよりもさらに早い!

ラストワンマイルの30分~1時間以内の配送化というニーズの獲得です。

今後のデリバリー業界の流れ(未来)としては、フードだけではなく、日用品をはじめとした、ありとあらゆる欲しい物が1時間以内!30分以内に届けられる。

Amazonよりも早く欲しいときに欲しいものが届くインフラ構築を目指していくことが、ここ数年後のプラットフォーマーたちの目指しているところだと考えています。

これは、B to Cな商品だけではなくて、C to Cの取引にも広がっていきます。

いわゆる、バイク便が運んでいるような書類や郵送物、ジモティーやメルカリなどでのシェアエコプラットフォームの取引などに、「お急ぎ配送」といったサービスができるということです。

そして、サービスができただけではなく、このサービスが、消費者ニーズを捉えることができた場合、根付いた場合、

注文数が爆増すること間違いないでしょう。

こうなった場合に発生する現象として、ピークタイムとオフピークタイムの注文数の差が小さくなるのです。

場合によっては、無くなるかもしれません。

いまの飲食メインだけの話でいうと、ピークタイムは決まっていますが、

飲食だけではなく、ありとあらゆる物の取扱いが始まったとき、飲食のようなピークタイムという概念は無くなります。

常にいまのピークタイム以上の注文数が入ることにより、1件当たりの報酬単価は、いまよりも激減したとしても、

常に手持ちの注文を抱えられることによって、最終的な売上高としては、いまと変わらない状態に持っていく。

これが、プラットフォーマーたちが考えていることではないかな。と思っています。

フードだけを運ぶ、いまの場合(例)

条件:2020年8月18日:朝の10時~夕方の16時まで稼働した場合
平均報酬単価:700円と設定

10時~11時:2件
11時~12時:3件
12時~14時:8件(時間4件)
14時~15時:3件
15時~16時:2件
合計:18件

報酬:12,600円

ありとあらゆるものを運べるようになった場合(例)

条件:2020年8月18日:朝の10時~夕方の16時まで稼働した場合
平均報酬単価:500円と設定

10時~11時:4件
11時~14時:15件(時間5件)
14時~16時:8件(時間4件)
合計:27件

報酬:13,500円

※あくまでも、わかりやすくするための一例です。

吐血USA
吐血USA
確かに件数を稼ぐことで、売上は変わらないけど、その分、体力的に、結構しんどくない!?
って、思う人も多いと思います。

それを解消する方法として、基本ショートピック、ショートドロップの環境を整えることをしていくのだと思います。

30分以内の配送

ここで、今後のフードデリバリー業界のもう一つのキーワード

30分以内の配送

です。

現に、既にフードパンダは、他社に先んじて、一足早く「ラストワンマイルの即時配達化への一歩を踏み出しました」

パンダマートというフードパンダの新しいサービスが、7月26日から始まりました。

パンダマートのキャッチコピーは、

「いま欲しいものを30分以内にお届け」

です。

その他に、パンダマートと似たようなサービスでいうと、

ゴーストストアを持つデリバリーサービス(都内で展開)、クイックゲットも、30分以内の近距離配送網を構築しています。

USA
USA

このレベルの即時配達化でないと、Amazonも追随してくるはずなので、恐らく勝てないのだと思います。

この30分以内に配送というキャッチコピー!

キャッチコピーは、理想で終わらすのではなく、実態に合わせていかなければいけません。

そのために、今後パンダマートのような拠点は、各地に張り巡らされるような形でできてくるのだと思います。

そして、ありとあらゆる商品が30分以内に届けられるインフラを構築することを目標に、いま色々と動いているのだと思います。

補足

これだけのインフラを整えるためには、それだけの量に対応できる配達員が、各地に必要になってきます。

よく、紹介キャンペーンをやり続けて、これ以上配達員増やしてどうするの!?って思っている人、多いと思います。

また、ウーバーイーツが始めた「ウーバーウォーカー」という、新しい配送手段もフードデリバリーだけを運ぶための手段と考えたら、正直、消費者にとって、デメリットしかないですよね。

届くの遅いし、温かい商品だったら冷めるし。冷たい飲み物はぬるくなるし。

この2つの疑問も、いまのフードデリバリー市場が完成形なのだとすると、

理解不能な行動をとっているように見えます。

しかし、

「ラストワンマイルの即時配達化(30分以内)のインフラを整えるための布石」

と考えたら、どうでしょうか?

見え方が変わってくると思います。

ビジネスは、最終的な目標、理想をつかむために、戦略を立てて、前に進んでいくことが鉄則だと思っています。

日本のフードデリバリー環境は、世界から見ると後進国です。

まだまだこれから、大きくなっていく途中の段階で、理想を叶えるために布石を置いていっている状況なのかな。と自分は思っています。

まとめ

昨日ツイートしましたが、自分の考察なんて、めちゃくちゃ浅いです(笑)

フーデリプラットフォーマーの首脳陣は、自分が考えられない×100万倍ぐらい凄いことを考えていると思います。

そして、このインフラを構築するためには、デリバリー配達員は必要不可欠です。

ないがしろにするようなことはないと信じたいですし、フードデリバリー企業は新しいテック企業なので、古い謎な価値観を持っていないと、勝手に期待している部分もあります(笑)

変化に柔軟に対応する準備だけしておけばいいと思います。

USA
USA

あとは大船に乗ったつもりで、このデリバリーバブルと今後の進化を楽しみましょう!!

最後に・・・

これは、5年以内の話だと思います。

孫さんやゴールドマンサックスなどが期待している、描いてる未来は、もっと先の話です。

その時代には、配達員は必要なくなると思いますけどね!(笑)

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